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      <title>中学受験に迷ったらこの本！</title>
      <link>http://books.chunavi.net/</link>
      <description>中学受験に必要な準備から算数、国語、理科、社会の勉強法まで。
基礎編から入試問題といった応用編まで、中学受験に迷ったあなたに
おすすめの１冊を紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>神奈川県内私立中　合否確認、携帯で即日も</title>
         <description><![CDATA[2008/02/06 　<a href="http://www.kanaloco.jp/">神奈川新聞</a>
合格は携帯サイトで確認-。私立中学受験シーズン本番を迎える中、合否の発表を携帯電話サイトの個別照会や、ホームページ（ＨＰ）で一覧表示するなどＩＴ（情報技術）を駆使する学校が増えている。個人情報に配慮しつつ、併願する受験生のニーズに応えた発表の迅速化が狙いだ。

　携帯電話の特設サイトで個別に合否を確認できるのは横浜中（横浜市金沢区）。「インターネット合否照会」と呼ばれるシステムで、昨年の入試から導入した。パソコン用のＨＰも用意されている。

　仕組みは受験番号を含む照会ＩＤと、出願時に志願票とＩＤカードに記入したパスワードを入力すると、「受験番号○○○○番　おめでとうございます！合格です」というメッセージや入学手続きの注意書きが表示される。不合格の場合は「残念ながら不合格です。今まであなたが積み重ねてきた努力を信じ、気持ちを切り替えて頑張ってください」と表示される。

　「まだ小学生で、前向きになれるかで結果が左右される。きょうは不合格でも明日の可能性がある。どこかで合格して中学受験を終えてほしいという願いを文言に込めた」と担当者。午前中の試験を受けた場合、午後には合否確認でき、「昨年はかなりアクセスが多かった。（ＨＰ一斉掲示より）改ざんのリスクを減らせる」と話す。

　パソコン用の専用ページで同様の方式を今年の入試から始めたのは、鶴見大学付属中（同市鶴見区）。従来の手渡しの合否通知に加え、「早く結果を知りたい」という受験生の要望に応える形で取り入れた。

　一方、個人情報保護などの理由で”ＩＴ発表”を行わない学校も。合否の書かれた書類を入れた封筒を窓口で一人ずつ渡す方法を採用しているのは中学校や中等教育学校がある桐蔭学園（同市青葉区）。「個人情報保護に対応して」と七～八年前から導入したという。

　聖光学院中（同市中区）は試験翌日に校内の掲示板だけで発表する。「努力の結果を自分で確かめてもらいたい」（同校）という理由だ。「時代遅れと思われるかもしれないが今後、数年は変わらないだろう」。

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         <category>034中学受験気になる話</category>
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 14:46:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中学受験で６年生学級ガラガラ／横浜市北部の小学校</title>
         <description><![CDATA[2008/02/02 　<a href="http://www.kanaloco.jp/">神奈川新聞</a>
　神奈川県内や都内の私立中学受験が始まった一日、横浜市北部の小学校では、入試に挑戦する六年生の児童が相次いで授業を休んだ。青葉区内では学級の半数が不在という小学校も。横浜市教育委員会によると、受験は事前に学校に届ければ忌引などと同様に欠席扱いはしない。各校は受験しない児童にも配慮して当日の授業を復習に充てるなど、腐心している。

　田園都市線沿線にある青葉区内の市立小ではこの日、六年生の約五割に当たる五十三人が休んだ。中には三十九人中二十一人が休んだ学級も。

　寂しくならないよう、教壇近くに児童を集め、コの字形に並べる配慮も。結果的に少人数学級となった教室では、普段よりきめ細かな指導ができたことから、同校の校長は「受験しない子どもたちにとってもプラスになる授業になったのでないか」と振り返った。

　同じ沿線で、住宅街の一角にある別の市立小では六年生の四割超が受験。同小はこの日、受験しない児童のため、同じ学区内の市立中学校を訪問させ、先輩たちが勉強する様子を見学する「授業参観」を企画した。　

　中学受験は年々過熱している。大手進学塾「日能研」（本部・横浜市港北区）は、私立・国公立中の受験者は今年、東京、神奈川、千葉、埼玉の一都三県で過去最高の六万人前後になると予測。小六児童の受験率も20％を超える見越す。

　今年は二、三の両日が土日のため例年と比べて影響は少ないものの、受験生が学校に戻り、空席の目立つ教室に活気がみなぎるのは、来週半ばになりそうだ。

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         <category>034中学受験気になる話</category>
         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 15:02:04 +0900</pubDate>
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         <title>今春開校の石川義塾中で入学試験</title>
         <description><![CDATA[2008年01月28日 <a href="http://www.kfb.co.jp/">福島放送</a>
学法石川高が今春開校させる石川義塾中のＡ日程入学試験は２７日、石川町の同校で行われた。

中学校の開校により、同校は県南地方初の中高一貫校となる。定員２５人のＡ日程には県中、県南から３１人が受験した。国語、算数の教科試験をそれぞれ４５分間行ったあと、面接を受けた。合格発表は３０日。
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         <link>http://books.chunavi.net/2008/01/post_116.html</link>
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         <category>034中学受験気になる話</category>
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 09:48:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中学入試、近畿地区開戦！！</title>
         <description><![CDATA[解禁日統一から３年　近畿２府４県の私立中入試始まる 
2008年1月19日　<a href="http://sankei.jp.msn.com/">産経新聞</a>

近畿２府４県の平成２０年度私立中学入試が１９日、スタートした。各府県の私学の入試解禁日を統一してから今年で３年目。大阪では、それまで先に実施していた奈良や和歌山から奪う格好で入学者数を増やし、１９年度は定員割れの学校も激減。一方、人気の女子校は１９年度入試で難易度が急上昇した反動か、志願者を減らした。公立不信を背景に関西でも私学人気が上昇するなか、私学関係者の期待も高まっている。

大阪私立中学校高等学校連合会によると、府内の私立中学への１９年度の入学者数は１８年度より８１８人多い８４９１人。１８年度に全６０校中３６校あった定員割れも、１９年度は２５校で１１校も減った。

同連合会の中西規雄主査は、これを「入試解禁日統一の効果」とみる。それまでは和歌山県や奈良県が一足早く入試をしていたためだ。中西主査は「優秀な受験生を確保するため試験開始日をそろえることは、大阪の私学の長年の悲願だった」。近畿を中心に学習塾を展開する「第一ゼミナール」企画情報室の稲葉雅也課長は「大阪府南部と競合する和歌山県の私学の中には、実質的に受験生を奪われた格好の学校もみられる」と指摘する。

大阪私立中学校高等学校連合会は、高校についても入試開始日を統一するよう他府県の私学団体に呼びかけているが、難色を示す団体もあり構想はまとまっていない。

近年、関西でも高まる傾向にある「お受験熱」の背景について、大阪府内の塾経営者は「理由は公立校の教育力の低下。裕福な家庭だけだなく、生活費を切り詰めてでも中学受験をさせる家庭も出てきた」と話す。

１９年度の大阪府の中学入試では、さらに新しい傾向もみられた。それまで低落傾向にあった女子校の志願者数が大幅に伸びたのだ。第一ゼミナールの稲葉課長は「背景には公立不信があるが、女子校に関しては『校風にひかれる』という保護者も多い」と説明する。

しかし２０年度入試は打って変わって、１９年度に志願者数を増やした大阪女学院中（１５０人減）などの女子校で減少が目立った。

１７６人減となった四天王寺中の鳩山文雄入学対策部長は「女子校に人気が集まった１９年度は、本校の合格者のレベルも大きく上がった。このため２０年度は、保護者も塾も『安全に、確実に』と指導し、少数激戦になったようだ」。

これを「共学志向の高まり」とみる塾関係者もいるというが、稲葉課長は「前年度増えた学校が敬遠されたというだけで、女子校人気が落ちたと考えるのは早計ではないか」と話している。

関連記事<a href="http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080119p102.htm">「公・私の戦い、近畿の中学入試スタート」</a>]]></description>
         <link>http://books.chunavi.net/2008/01/post_115.html</link>
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         <category>034中学受験気になる話</category>
         <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 15:16:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験生の「早慶戦」　人気は早稲田</title>
         <description><![CDATA[2007.11.12  <a href="http://sankei.jp.msn.com/">産経新聞</a>
　大学受験の「早慶戦」、軍配は早稲田に－。大手予備校の駿台予備校は１２日、早稲田、慶応の両大を志望する受験生を対象にアンケートを実施したところ、両校に合格した場合は「早大に進学する」と回答した受験生は全体の５８・３％で、「慶応大に進学する」とした３０・７％を上回ったと発表した。

　アンケートは現役、浪人を含め６２３人を対象に実施。早慶を志望する理由では「ブランド」が２６・３％で最も多く、「校風」（１８・３％）、「教育内容」（１４・９％）が続いた。

　同予備校では「これまでは慶応の評価が高く、両校に受かったら慶応に行くというのが一般的だったが、早稲田は最近学部の改編を進めており、魅力がアップした。スポーツでも話題の中心になっており、受験生の支持が集まりつつあるのではないか」としている。
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         <link>http://books.chunavi.net/2007/11/post_114.html</link>
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         <category>034中学受験気になる話</category>
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 01:09:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「面倒見の良い学校」考　その1[中学受験合格言コラム]</title>
         <description><![CDATA[「面倒見の良い学校」考　その1[中学受験合格言コラム]　　

2007/11/07 　森上展安　

<a href="http://benesse.jp/blog/20071107/p1.html">ベネッセ教育情報サイト</a>

　よくあるご質問のキーワードに、この「面倒見の良い学校」というものがある。先日も、その言葉に魅かれてある学校に上のお子さまを入れたところ、上位成績者にはともかく、下位成績者にあまり良くなかった、ということでいささか学校不信になっておられるかたがいらした。

確かに学校によっては、成績下位層を押し上げるタイプと、上位層を引っ張り上げるタイプとあるが、具体的に補習の制度があるなしにかかわらず、本来先生は成績不振者に気遣いをするものである。
ただ、制度としてはその具体的手法がなく、各先生の個人の裁量に委ねられているケースが多い。しかし、それでは外部の父母の目には面倒見が良く映らないので、補習を制度化したり、長期休暇の補習を恒例化したりしている学校が注目を浴びることになる。

もう少し申し上げると、こうした制度を施策としてたくさん打ち出しているのは、いわゆる中堅校下位校と呼ばれる学校で、それだけニーズに対応しているとも言える。
一方、授業には本来そうしたことを含めた工夫がなされているとして、特に何の方策も見せないのがいわゆる上位難関校であるという事実もある。
むしろ上位難関校はそうした細やかな対応がない分、放っておいてくれるおおらかさを生徒も期待し、先生方も生徒の自立を促す考えが強い。

たとえば宿題を出すか出さないか、ということひとつとってみても上位難関校では予習してくることが慣わしになっているが、中堅以下ではそこに何らかの制度があって、強制的に宿題を義務付けられるのがよく見られる。そのような観点から考えれば、上位難関校は面倒見が悪くて中堅校以下は面倒見が良い、という風に映るのではないか。しかし、上位難関校は、メンタルなケアのほうをむしろ重要視していて、そうした目に見える学習面の施策では見えにくいものだ、ということも事実である。

それに加えて、上位難関校の場合はとりわけそうなのだが、学校内の成績が上位3分の1に入っていないとやはり居心地が悪いようだ。下位3分の1だとかなり疎外感が強いのも事実である。従って上位難関校では、学校の面倒見を期待するよりも、下位3分の1にならないように学習面で中1のスタート時に手を打つべきだろう。]]></description>
         <link>http://books.chunavi.net/2007/11/1.html</link>
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         <category>034中学受験気になる話</category>
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 15:15:52 +0900</pubDate>
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         <title>北京、ソウルで小学生の英語学習熱高まる　―ベネッセ調査</title>
         <description><![CDATA[2007/09/21　<a href="http://www.eigokyoikunews.com/">英語教育ニュース</a>

<a href="http://www.eigokyoikunews.com/news/20070921/12.shtml">北京、ソウルで小学生の英語学習熱高まる　―ベネッセ調査</a>株式会社ベネッセコーポレーション（岡山県岡山市、福武總一郎社長）は、200６年から２007年にかけ、東京、ソウル、北京ほか６都市の10～11歳の児童を対象に実施した「学習基本調査・国際6都市調査」の結果を公表した。

同調査は、好きな教科、家庭学習の時間・内容、習い事の有無などを学校を通じて調査したもの。「好きな教科」についての設問では、東京の小学生は基本科目（国語、社会、算数、理科）の中では、算数を「とても好き」と答えた児童が32.0%と最も多く、以下理科30.4%、社会20.8%、国語14.3%となった。一方、ソウルでは、数学32.1%、科学31.4%に次いで、27.3%の児童が英語を「とても好き」と回答、北京では基本的な科目のなかでは最も低かったが、43.4%の児童が英語を「とても好き」だった。また、「習い事」についての設問では、英語を学んでいる児童が東京では18.1％、ソウルでは外国語が51.5%、北京では英語が61.8%となっている。「英語」が教科として小学校で教えられている韓国、中国で英語（外国語）の学習熱が高まっている様子が伺える。

また、平日の平均学習時間は、東京101.1分、ソウル145.8分、北京131.6分と東京とその他の２都市では30分以上の差がついた。希望する進学段階についても、北京の小学生は65.2％が「大学院まで」を希望、ソウルでも「四年制大学まで」「大学院まで」を希望する割合は合計で62.3%と高学歴指向が高い。東京の小学生は、「高校まで」という回答が多く、「四年制大学まで」や「大学院まで」を希望する割合は合計で32.6%となっている。
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         <link>http://books.chunavi.net/2007/09/post_113.html</link>
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         <category>034中学受験気になる話</category>
         <pubDate>Sun, 23 Sep 2007 16:00:50 +0900</pubDate>
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         <title>漢字力、進む二極化…「振り仮名不要」「交ぜ書き」派増加 </title>
         <description><![CDATA[2007/09/08　<a href="http://www.sankei.co.jp/">産経新聞</a>
　文化庁が７日公表した「国語世論調査」では、常用漢字にない「表外漢字」の表記で、振り仮名支持が減少し、漢字のみの表記と、漢字と平仮名の「交ぜ書き」をよいと思う人が３年前に比べ増えていることが分かった。漢字を読める人と読めない人が二極化している証明とみられ、文化庁では「追跡調査して原因を調べたい」としている。

　今回の調査では（１）愕然（がくぜん）（２）闇夜（やみよ）（３）剥製（はくせい）（４）破綻（はたん）（５）玩具（がんぐ）（６）刺繍（ししゅう）－の表外漢字６語について、どのような表記がよいかをたずねた。

　平成１５年度調査と比べると「振り仮名つきの表記がよい」は１３～１７ポイント減少。逆に「交ぜ書きがよいとする」は０～７ポイント増加、「漢字のみがよい」は６～１５ポイント増えた。

　例えば、「愕然」では振り仮名派は１７ポイント減少して４８％に落ち込んだのに対し、漢字派は２１％で９ポイント増、交ぜ書き派は２９％で７ポイント増えた。

　日本漢字教育振興協会の土屋秀宇理事長は「従来は振り仮名つきを望む人がかなり多かったので意外だ」としつつ、交ぜ書き派よりも漢字派の増加率が高い点に着目。「漢字は近年、テレビ番組で取り上げられる機会が増えた。国民に慣れ親しまれてきたのではないか」と分析している。

　この調査では、慣用句の使い方も調査した。

　混乱した様子を示す「上を下への大騒ぎ」では５９％が「上や下へ」と誤認、正答率は２１％にとどまった。夢中になって見境がなくなる「熱にうかされる」も、「うなされる」との誤答が４８％。国語学者にとっては“うなされそうな”結果となった。

　一方、誤解が著しく減ったのは「役不足」。本来の意味である「本人の力量に対して役目が軽すぎる」と正答できたのは４０％。「役目が重すぎる」とする誤答（５０％）より１０ポイント下回ったが、正答率は前回より１３ポイント上昇し改善傾向がみられた。文化庁では「調査結果が知れ渡ることで関心が高まり、正しく理解する人が増えている」としている。




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         <link>http://books.chunavi.net/2007/09/post_112.html</link>
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         <category>034中学受験気になる話</category>
         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 14:34:25 +0900</pubDate>
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         <title>塾不要　親子で挑んだ公立中高一貫校受験</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887595581?ie=UTF8&tag=httpgogojyuse-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4887595581">『塾不要　親子で挑んだ公立中高一貫校受験』</a>

<img alt="塾不要　親子で挑んだ公立中高一貫校受験.jpg" src="http://chuko.kounavi.net/%E5%A1%BE%E4%B8%8D%E8%A6%81%E3%80%80%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%81%A7%E6%8C%91%E3%82%93%E3%81%A0%E5%85%AC%E7%AB%8B%E4%B8%AD%E9%AB%98%E4%B8%80%E8%B2%AB%E6%A0%A1%E5%8F%97%E9%A8%93.jpg" width="188" height="300" />

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887595581?ie=UTF8&tag=httpgogojyuse-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4887595581">『塾不要　親子で挑んだ公立中高一貫校受験』</a>
公立なのに私立のよさを取り入れた中高一貫校が各地に誕生、「第三の道」として人気を集め、最高20倍もの高倍率となっている。本書は実際に九段中等教育学校に長男と次男を続けて合格させた日本経済新聞記者が、どのように入試に備えたかを、入試問題の分析や使用した参考書や問題集等々を具体的詳細に語るだけでなく、公立中高一貫校のユニークな教育内容を紹介するとともに将来像も予測。東京をはじめ全国に続々と誕生している公立中高一貫校をこれから目指す親子の心強いガイドとなる一冊だ。 

著者からのコメント
私の二人の息子が合格した九段中等教育学校は、08年向けの最初の入試説明会でも1600人の親子が集まり、相変わらずの人気ぶりです。競争倍率10倍を超える試験にいかに合格するか。そのノウハウをどなたでも実践できるように、具体的に書きました。ぜひお子さんといっしょに読んで、試してみてください。本書を読まれた方が、来年、息子たちの後輩になってくれたら、こんなうれしいことはありません。 

<a href="http://chuko.kounavi.net/" target="_blank">中高一貫校ナビ</a>]]></description>
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         <category>033学校の選び方</category>
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 21:44:39 +0900</pubDate>
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         <title>受験ビジネス激戦区　名門中学対策は成長市場――学習塾も「弱肉強食」</title>
         <description><![CDATA[2007/02/14　<a href="http://ss.nikkei.co.jp/">日経産業新聞</a>　受験シーズンたけなわ。「ゆとり教育」への不満や中高一貫校への関心の高まりなどを背景に、首都圏では小学生の中学受験が今春は７年連続で過去最高を更新する見込み。主に中学・高校受験を手掛ける大手学習塾の競争が激化する一方、少子化に伴う大学全入時代を迎え浪人生が激減した予備校は苦戦。生き残りを賭けた受験ビジネスの地殻変動を追った。

　２月１日、東京・荒川区の開成中学校。100人を超す学習塾関係者が早朝から試験会場に向かう小学生の手を握り、力強く声をかける。「落ち着いて問題を読んで頑張って」。生徒たちには努力が実るか否かの大舞台だが、学習塾にとっても経営を左右する大事な日。「名門校の合格実績は今春の生徒募集に直結する」。

　学習塾大手の日能研の集計では今春に首都圏の小学校を卒業する生徒の18.9％が私立や国公立の中学校を受験。１０年前の１.５倍の約58，000人にのぼる。2005年のつくばエクスプレス開業などで通学圏が広がったことも受験率を押し上げたとみられる。

　人気の高い有力学習塾の業績は軒並み好調。早稲田アカデミーの０７年３月期の単独経常利益は前期比６９％増と大幅な経常最高益を見込む。　中学から大学受験まで展開する市進も、中学受験部門の好調で０７年２月期の連結経常利益が同２４％増え、経常最高益を更新する見通しだ。

　矢野経済研究所によると０５年度の学習塾市場は前年度比０.５％減の9，600億円と縮小傾向が続く。ただ、上場１９社の売り上げ合計をみると2，174億円(０６年度)、2000年度の約１.５倍と有名塾への集中が加速している。　

　少子化の逆風に直面する数少ない成長分野とあって新規参入組も後を絶たない。関西で難関中学受験指導塾の名門、希学園は０４年に首都圏に進出。「複数の塾を掛け持ちするのが当たり前の首都圏の学習塾業界にくさびを打ち込みたかった」(前田卓郎学園長)。首都圏の教室数も現在の２校から５校に増やす計画だ。　大学受験指導の東進ハイスクールを展開するナガセは昨年１０月に老舗学習塾の四谷大塚(東京・中野)を５８億円で買収、中学受験分野に参入した。「四谷大塚」ブランドを手にした永瀬昭幸社長は「頭打ちを迎える大学受験指導の将来を見越した買収」と言う。
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         <link>http://books.chunavi.net/2007/07/post_110.html</link>
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         <category>034中学受験気になる話</category>
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 18:04:32 +0900</pubDate>
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         <title>ホンネで語る　塾の選び方・活かし方</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://books.chunavi.net/book.jpg"><img alt="book.jpg" src="http://books.chunavi.net/book-thumb.jpg" width="500" height="500" /></a>
<a href="http://news.ameba.jp/2007/06/5142.php">アメーバニュース</a>
「私立VS公立」「どの学区がオススメか」など、学校選びをテーマにした本は多い。しかし日本経済新聞社から発行された<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532313228?ie=UTF8&tag=httpgogojyuse-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4532313228">『ホンネで語る　塾の選び方・活かし方』（1470円）</a>は、その名のとおり塾選びの指南書となっている。

　ここ数年増えている公立小からの私立中学受験をメインに、目指す方向や子供の資質によって、どんな塾が合うかを分析。パンフレットだけではわからない塾の実情がわかる内容になっている。たとえば、最近増えている『個別指導タイプ』では講師との相性が未来を決めてしまう、有名な大手進学塾であっても下位クラスだと講師の質が低い場合もある、「友達が通っているから自分も」では、成績によっては友情にヒビが入る……などなど。また栄光ゼミナールは6年生の夏期講習が9万6000円、それが日能研になると16万2540円になるなど、大手塾の通塾費用が分かるデータも掲載されている。

　しかし現役塾講師の武田順氏とともに、同書を書き下ろした小田公美子さんは、「東京の公立に不信感たっぷりだからといって、子供を塾漬けにしてしまうのには反対。それなら地方で育てて、大学受験を目指すのも人生」という視点の持ち主。

「公立小学校はダメ！　塾バンザイ！」という塾礼賛本にならないように、子供が将来「高学歴だが使えない人」にならないためにするためにはどうしたらいいか、そもそも塾とは何なのかについても誌面で紹介している。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532313228?ie=UTF8&tag=httpgogojyuse-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4532313228">『ホンネで語る　塾の選び方・活かし方』（1470円）</a>
　
<a href="http://hamag.yokichipapa.com/" target="_blank">浜学園</a>]]></description>
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         <category>050塾の選び方</category>
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 10:31:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飛び入学生、天才脳の行方　受験嫌いか、アンチ東大か</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.asahi.com/">asahi.com</a>  2007年06月01日
　千葉大が飛び入学を始めてから間もなく１０年。早熟の天才と呼ばれる彼らのその後は？ 

　「ようやく制度が機能してきたのでここ２、３年で優秀な学生が続々と出始めるでしょう。ゆくゆくはノーベル賞受賞者を出したい」 

　そう力説するのは、千葉大学の古在豊樹学長だ。 

　千葉大が全国で初めて１７才飛び入学制度をスタートさせて今年で１０年目を迎える。高校２年生で大学入学を認める制度で、９８年度の制度開始から今年度までの入学者は４７人（女子は９人）、大学を卒業した学生は１７人で３３ページの表のように全員が大学院に進学している。よほどの勉強好き、と思ってしまうがそうでもないらしい。 

　飛び入学１期生の梶田晴司さん（２６）は工学部物質工学科に入学、その後千葉大大学院で表面物性物理学の理論に関する研究を続け、今年３月に飛び入学生として初の博士の学位を取得した。 

　「大学入試は大変だと聞いていたので飛び入学しました。よくトップレベルの成績だとか言われるけどそんなことは全然ない、怠け者だったんです」 

　○頭の柔らかいうちに 

　飛び入学は数学の先生に持ちかけられたのがきっかけだった。福岡県立門司高で数学担当の沖田秀吉教諭は、千葉大が飛び入学制度を導入すると知ったその日に、かねて研究者になりたいと話していた梶田さんに受験を勧めた。 

　「数学の解法などは感心するものがあって、素質を感じました。世界的な研究者は若い時分にひとつの理論を打ち出しているから、頭の柔らかいうちに、早く大学に行けと」（沖田教諭） 

　この梶田さん、４月からはトヨタグループの豊田中央研究所（愛知県）に勤めている。 

　すでに結婚して子供もいる１期生もいる。大学卒業後に高校の物理教師になることを目指し、決まっていた千葉大大学院進学を辞退した。だが悩んだ末、結局大学院に進み修士課程まで学んだ。現在は民間の研究所で働いているが、社会人らが大学院に在籍しないで論文審査を受け、博士の学位を得る「論文博士」を目指している。 

　もう一人の１期生は宇宙物理学を修士まで学び、博士課程で文系に転身した。千葉大に残って社会科学系の研究を続けている。 

　国立の研究機関に就職した２期生を入れると就職した人は３人。あとは海外の大学院も含め、すべてまだ学生の身分だ。 

　○御三家からＭＩＴ 

　そんな飛び入学生の中でも注目なのが３期生の日沼洋陽さん（２５）。開成高からの入学で、「飛んだ」きっかけもユニークだ。 

　飛び入学開始当初は東大志向の強い名門私立の「御三家」の高校生は応募しないのでは、と言われていた。それを聞いた日沼さんは、「もし御三家のトップクラスの学生が入学したら面白そう。東大一極集中の世の中の考え方に影響を与えることができるかも」。そう思って応募したという。 

　入学後は千葉大から「ｏｕｔｓｔａｎｄｉｎｇ（傑出した才能）」と書かれた推薦状を携え、米国の名門、マサチューセッツ工科大学大学院へ。化合物の原子配列をコンピューターシミュレーションで解明している。 

　来年卒業予定で、その後の進路が気になるところだが、「経営コンサルタントとして、日本の企業が活性化するような提案を行うか、ヘッジファンドのマネジャーとして、利益の一部で国益にかなう活動を支援したい」 

　同じく東大を避け、飛び入学を決意した学生がいる。こちらも御三家、麻布高から千葉大理学部、現在は東大大学院に通う。 

　「周りはみんな東大万歳という価値観が充満していて閉塞感を感じた。レールが敷かれていない人生を歩んでみたかった」 

　それにしても青春真っ只なかの高校生活を１年間捨ててまで、大学に行きたい理由は何なのか。 

　文学部の大杉直也さん（１９）は、「受験勉強はしたくないけど大学の勉強はしたいと思った。受験をやる意味が全く分からない」と話す。ほかにも、「高校１年から受験勉強が始まって高２の終わりには一通り終わり、高３は延々と演習問題を続けていく。それってきついなぁって思った」（工学部４年）と、大学入試への疑問から応募する学生も多い。 

　○個人机もあります 

　では入学後の居心地はどうだろう。理学部から東大大学院に進んだ川口孟さん（２３）は、「実に良い環境でした。優秀な学生ではなく、変人を選抜しているのではないかと思うくらいです。普通の環境にはいない個性的な幅広い考えを持った人が集まり、密度の濃さを感じました」 

　在籍中の飛び入学生に、アンケートで良かったことを聞くと、「先生や先輩と話しやすい環境にある」（４人）、「１年生の夏にアメリカ語学研修があること」（４人）、「自分の机がある」（３人）などが挙がった。 

　逆にデメリットは、「並行して高３の内容も補わなくてはならない」（３人）、「授業がたいしたことなかった」（３人）、「受験を経験していないので根性が足りない」（２人）という意見もあった。 

　飛び入学生の専用施設「先進科学研究教育センター」では、高３の内容を織り交ぜながら特別セミナーを実施。センター内には一人ずつ自分の机があてがわれる。指導の充実や居場所の提供など、何かと不安の多い飛び入学生への気配りがみえる。 

　では千葉大以外の飛び入学生はどうなったのか。０１年度より制度を導入した名城大学。就職した学生はＮＥＣソフトウェア中部、本田技研工業、公立高校教諭、大学院では東大、名古屋大などに進学している。独自に施設やセミナーを設ける千葉大とは異なり、現在も大学としては飛び入学生への特別な配慮はしていない。 

　○退学すると中卒扱い 

　そのほかの大学の飛び入学者は１人程度。０４年度の全国調査では６９７大学中、６６６大学は飛び入学実施の予定はないと回答している。 

　飛び入学が広がらない理由のひとつに大学側として業務の増加を望まないことがある。 

　自宅で飛び入学生の指導をしている四方義啓名城大特任教授は、「自分の専門分野だけ教えて、余計なことはしないという教員が多い。これではインドや中国に抜かれてしまう」と嘆く。 

　高校側も、学校教育法で対象者を「特に優れた資質を有する」と定めているため、何をもって優れた高校生とみなすのか、判断が難しい。何より優秀な学生は３年まで在籍させて、東大、京大に合格してもらった方が進学実績は残る。 

　学生にとってのリスクもある。もし飛び入学後にその大学を退学した場合、高校を正式に卒業していないため中卒扱いになってしまうのが現状だ。実際、ある大学に飛び入学した後、家庭の事情で退学してしまった学生もいる。 

　アメリカ、フランス、ドイツ、中国などでは飛び入学は一般的だ。 

　「日本ではなかなか広がらないが、広がりすぎても青田買いになってしまう。各大学の裁量に任せているのが現状」（文部科学省） 

　千葉大先進科学研究教育センターの上野信雄センター長は、「日本の教育制度はデコボコを嫌うんです。多忙なのはどこの大学でも同じ。やらなくてもやっていけるという姿勢では、日本の大学レベルは上がらないですよ」 

　◇千葉大飛び入学生の卒業後の進路 

千葉大学大学院　　　　　　　７人 

東京大学大学院　　　　　　　７人 

京都大学大学院　　　　　　　１人 

総合研究大学院大学　　　　　１人 

奈良先端科学技術大学院大学　１人 

　（０７年４月現在） 

　◇飛び入学実施大学と入学状況 

　　　　　　　　　　　　　年度　９８　９９　００　０１　０２　０３ 

千葉大　　　　　　　　　志願者　１１　１４　１７　　８　１４　１０ 

　文・理・工学部　　　　入学者　　３　　３　　３　　３　　２　　３ 

名城大　　　　　　　　　志願者　　－　　－　　－　　４　　５　　９ 

　理工学部　　　　　　　入学者　　－　　－　　－　　４　　５　　５ 

成城大　　　　　　　　　志願者　　－　　－　　－　　－　　－　　－ 

　文芸学部　　　　　　　入学者　　－　　－　　－　　－　　－　　－ 

昭和女子大　　　　　　　志願者　　－　　－　　－　　－　　－　　－ 

　人間文化・　　　　　　入学者　　－　　－　　－　　－　　－　　－ 

　人間社会・生活科学部 

エリザベト音楽大　　　　志願者　　－　　－　　－　　－　　－　　－ 

　音楽学部　　　　　　　入学者　　－　　－　　－　　－　　－　　－ 

会津大　　　　　　　　　志願者　　－　　－　　－　　－　　－　　－ 

　コンピュータ理工学部　入学者　　－　　－　　－　　－　　－　　－ 


　　　　　　　　　　　　　年度　　０４　０５　０６　０７ 

千葉大　　　　　　　　　志願者　　１９　１９　２０　２３ 

　文・理・工学部　　　　入学者　　　８　　７　　９　　６ 

名城大　　　　　　　　　志願者　　　２　　３　　３　　１ 

　理工学部　　　　　　　入学者　　　２　　３　　１　　１ 

成城大　　　　　　　　　志願者　　　－　　０　　０　　２ 

　文芸学部　　　　　　　入学者　　　－　　０　　０　　１ 

昭和女子大　　　　　　　志願者　　　－　　０　　０　　０ 

　人間文化・　　　　　　入学者　　　－　　０　　０　　０ 

　人間社会・生活科学部 

エリザベト音楽大　　　　志願者　　　－　　０　　１　　１ 

　音楽学部　　　　　　　入学者　　　－　　０　　０　　１ 

会津大　　　　　　　　　志願者　　　－　　－　　２　　３ 

　コンピュータ理工学部　入学者　　　－　　－　　１　　１ 
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         <link>http://books.chunavi.net/2007/06/post_108.html</link>
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         <category>034中学受験気になる話</category>
         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 15:06:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>土曜授業など了承…　教育再生会議合同分科会</title>
         <description><![CDATA[2007年5月29日  <a href="http://www.yomiuri.co.jp/">読売新聞</a>　
　政府の教育再生会議（野依良治座長）は２８日午前、首相官邸で合同分科会を開き、第２次報告案を了承した。 

　◆第２次報告案提出へ 

　授業時間を増やすための土曜授業の実施や、道徳の時間に代わる「徳育」の教科化などが柱。６月１日の総会で正式決定し、安倍首相に提出する。 

　首相は会合で「国民に分かりやすい中身にする必要がある。実際に現場で実行することが大切だ」と各委員に呼びかけた。 

　報告案のテーマは〈１〉学力向上〈２〉心と体〈３〉大学・大学院改革〈４〉教育財政基盤の在り方――の４分野が柱。学力向上では、授業時間１０％増の具体策として、地域の実情に合わせて土曜の授業を可能にするとしている。 

　週５日制に関しては、堅持案と見直し案双方があるため、表現は座長に一任された。 

　教育予算に関しては、小中学校の学校裁量による予算の拡充や、メリハリある教員給与体系の実現などを打ち出した。 

(2007年5月29日  読売新聞)

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         <link>http://books.chunavi.net/2007/06/post_107.html</link>
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         <category>034中学受験気になる話</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 10:06:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【溶けゆく日本人】指導の手段　失う教育現場 </title>
         <description><![CDATA[2007/05/29　<a href="http://www.sankei.co.jp/">産経新聞</a>
　関東地方の中堅私立大学で講壇に立つ佐々木和子教授＝仮名＝はこの４月、新年度最初の講義で学生たちに念を押した。

　「ここは、学校という教育の場。私たちはお友達ではありません」

　教える者と教わる者…両者の間の“境界線”が消失しつつある、そう感じていたからだ。「教授を『さん付け』で呼ぶ学生がここ２、３年で顕著に増えた。長年の信頼関係があるわけではない。初対面や短期間の付き合いで、そう呼ぶ風潮には非常に抵抗があります」

　休み時間に研究室や教職員用のロビーを訪れた学生から「○○さん、いますか」と声をかけられることは希有（けう）ではなくなった、という。論文を引用した研究者名や、課題レポートの表紙に書く担当教授名を「○○さん」と書く学生が出現し始めた。「あだ名」が書かれていたこともある。普段、突飛（とっぴ）な行動が目立つわけではない。ごく普通の学生たちだ。そのたびに「○○先生でしょ」と注意しているが、不満げな表情が返ってくることも少なくない。

　「いわば『友達感覚』。上下関係という規範意識よりも、親しみを表す方が優先順位が高いのだと思う。学生からすれば『私たちの仲間に入れているのになぜ距離を置くのですか』という気持ちかもしれません」

　佐々木教授は「先生」という言葉が連想させる上下関係を回避したがる学生の心中を推し量る。そんな風潮を、良かれと笑って受け入れる教授もいる。だが、どうしても違和感がぬぐえないという。

　「将来社会に出て不利益を被るのは本人。私自身は、指導教授を『さん付け』で呼ぶことは一生ないでしょう」


◇

　「先生も生徒も平等だろう」

　荒廃した教育現場をリポートした『公立炎上』（光文社ペーパーバックス）の著者で、現役高校教諭の上田小次郎さんは数年前、たばこを吸っていた生徒に注意した学年主任が、そう反論されたことが印象に残っているという。言うまでもなく未成年には許されないこと。だが、納得できる説明を求める生徒側と問答が続いた。

　「注意されてもなかなか自分の非を認めずに『指導法が悪いから』『そんなに怒らなくても』と反論してくる。教師の、大人の権威は薄らぎ、生徒たちの平等意識は強くなっています」と上田さん。反論の余地を与えないために、現場の教師は生徒を叱（しか）る際、これまで以上に気を使う。女性教師は、髪の色や化粧もできるだけ地味にするよう神経を磨（す）り減らすという。

　小学校の現場からも、類する声が漏れ聞こえてくる。

　目の前で教師が率先して掃除を始めると、以前なら「先生がやっているからやらなきゃ」という子供が大半だったが、最近は「先生がやっているからいいや」と傍観する（神奈川、高学年）▽授業中に教室を離れようとしたので注意すると、「先生だってやっているじゃないか」といわれた（東京、高学年）…。

　「『大人がやってもいいことは子供もやっていい』…そんな意識の子供が多く、『大人には許されても、子供はまだダメ』というかつての論理は通用しにくくなった。子供たちが対等な意識で接してくるとは思っていないベテラン教師ほど、その戸惑いは大きい」

　東京都内の元公立小学校長はそう打ち明ける。


◇

　学校の地位低下が叫ばれて久しい。「教師より高学歴の親が増えたこともあり、家庭と学校の地位は逆転している。親は教育への不満を学校にぶつけ、子供の前でも教師の悪口を言うようになった」と、武庫川女子大学の新堀通也名誉教授（教育社会学）。言わずもがな、子供が教師を見る目も変わる。

　だが、教員側の問題点を指摘する声も少なくない。４０年以上の小学校教員経験を持つ川嶋優・学習院名誉教授は毎年夏、新任の小学校教諭を集めた研修会で講師を務めている。４０人ほどの参加者のうち毎回４、５人ほどが「学級崩壊寸前です」とＳＯＳを発するという。まだ１学期が終わったばかり。「なぜか」と思い教育方針を尋ねると、判で押したように「子供を信じ、友達のように仲良くしたい」「一人一人の個性、自主性を尊重したい」といった答えが返ってくるという。

　川嶋名誉教授は戦後の教育現場で進められた「行きすぎた平等主義」の弊害を痛感している。

　「『指導』を『支援』と言い換えたり、教壇も取っ払ったりして、教育やしつけに欠かせない上下関係を自ら放棄してしまった。ルールを教えることは軽んじられ、個性や自主性ばかり重視される。今、困ったときに子供がすがれるような頼りがいのある先生や大人が、果たしてどれだけいるのでしょうか」

（海老沢類）


◇

　《メモ》文部科学省所管の財団法人「日本青少年研究所」と、一ツ橋文芸教育振興会が平成１６年、日本と米中韓の４カ国の高校生各約１０００人を対象に行った生活・意識調査によると、「先生に反抗する」ことを「よくない」と回答したのは、韓国（８１．１％）、中国（６８．７％）、アメリカ（５４．３％）に対し、日本は２５．１％で、４カ国中最も少なかった。また、「（先生に反抗することは）本人の自由」という回答は日本では５１．４％。アメリカ（３０．１％）、中国（１８．２％）、韓国（１１．４％）に比べて突出して多かった。

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         <link>http://books.chunavi.net/2007/06/post_106.html</link>
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         <category>034中学受験気になる話</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 09:50:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いっそ４科受験から２科受験に切り替える？</title>
         <description><![CDATA[2007年05月18日　<a href="http://www.asahi.com/edu/student/exam/TKY200705180128.html">朝日新聞　受験家族</a>
<a href="http://www.asahi.com/edu/student/exam/index.html">バックナンバー</a>

　本番まで２６５日 

　ゴールデンウイーク（ＧＷ）は受験生にも訪れます。実際に休めるかどうかは別ですが……。 

●ハラハラ家● 

　ＧＷは塾もお休み。映画にバーべキューと親子で遊びました。他の人が遊んでいるときこそ勉強するチャンスとは分かっているけれど、なかなかそこまで徹底できない。前回のテストの結果は散々でした。ナルミも少しは自覚したはずなのに、いっこうに勉強への姿勢が変わらない。苦手の算数に時間がかかり、理社まで手が回らない。いっそのこと算国２科受験に切り替えようか。でも、４科受験の学校の方が多いし。どちらにせよ算国で点を取らなければ話にならない。悩みます。 


◆ノビノビ家◆ 

　サッカーでカイトは真っ黒。塾ではみんな色が白いので、かなり目立ちます。最近、あまり塾の話をしないのが気になります。調子が良いときは、「塾で理社も受けてたら、どんな学校に行けるかな」とか、大きなことを話すのに……。中だるみなのか、成績があまり良くないからなのか、楽しそうでもない。すごーく嫌な予感がします。何かきっかけがないと、盛り上がってこないのかもしれません。 


○ワクワク家○ 

　塾の個人面談。勉強を要領良く済ませ、休みの日は遊びに出かけて下さいと先生に言われました。思いこんだら一直線のハルカ。息抜きが必要とのこと。夏までの課題は、苦手の理科と歴史を克服すること。理科は４年生のテキストに戻って復習することに。歴史はプリントをいただき、家で一緒にやることにしました。 


◇ドキドキ家◇ 

　ユウスケの日記：（月）母方のおばあちゃんも入院。家事の手伝いが忙しくて塾の予習ができなかった。（木）今日も塾。お母さんは弟とお見舞い。二つの病院に行かなきゃいけないので大変だ。（土）こどもの日。ミソあんの柏餅が食べたくて近所の和菓子屋さんに行ったら、作るのに時間がかかると言われ、こしあんにした。（日）塾でテスト。朝の回は寝坊して間に合わなかったので、昼からの回に行った。 


　●ハラハラ家（横浜市）のナルミは志望校未定◆ノビノビ家（東京都足立区）の次男カイトはサッカー好き○ワクワク家（川崎市）のハルカの夢は建築家◇ドキドキ家（東京都文京区）のユウスケは父方の祖母と同居。（子どもは仮名です） 
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         <link>http://books.chunavi.net/2007/05/post_105.html</link>
         <guid>http://books.chunavi.net/2007/05/post_105.html</guid>
         <category>034中学受験気になる話</category>
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 19:40:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
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